ワキガで周りに迷惑をかけた体験談

ワキガ対策

 

私は今年で26歳になりますが今までずっとコンプレックスとして悩んでいたのがワキガです。
このワキガのせいで散々嫌な思いをしてきました。

 

過去に体験した話なのですが、当時高校生だった私は野球部に所属しており試合や遠征の時は常にバスでの移動となっていました。
バスの中はあまり広くなく隣の人とかなり近い状態で長時間移動していましたが、その時は私は自分がワキガである事に気付きませんでした突然バスの中で「なんか臭くね?」という言葉が出てみんながその異臭に気付きました。
私だけがその異臭に気付かず周りの同級生や先輩は犯人探しを始めます。
一人の先輩が私に近づき顔を近づけて臭いを嗅ぐと「臭えのこいつだ」とバスの中で叫びました。
私自身はその臭いは分からないのにバスの中のほとんどの部員が笑い始めました。
そこからネット調べたり、親に相談したり、病院に行きワキガである事が判明しました。
自分はワキガである事がその日からコンプレックスになり人に近づく事が一切出来なくなってしまったのです。
親もその内治ると治療をさせてもくれず次第に友達と会話する事すらも出来なくなりました。
ワキガは対した病気ではないと思っている方もいらっしゃいますが精神的なダメージはかなり大きいものです。
こんな体験をして社会人になってからようやく治療をしましたが友達は相変わらず出来ません。

 

ワキガな店長

 

わたしは生まれてから、ワキガのにおいを嗅いだことがありませんでした。母はいつも香水の匂いがしていたし、父は仕事で汗をたくさんかいていましたが、無臭でした。なので、周りの人が「ワキガのにおいは強烈」とか「あのにおいを一度嗅いだら忘れられないよ」と言っているのを聞いても、そのにおいがどれほどのものか全く想像がつきませんでした。
大学生になり、わたしは田舎を出て、大学の近くで一人暮らしを始めました。講義が終わると家に帰り、夕飯を作ったり、レンタルしてきたDVDを観たり、という生活を続けていましたが、サークルに所属してからは飲み会に頻繁に誘われるようになりました。当然、お金が必要になってきます。一回の飲み会で2000円以上は確実になくなりますし、かといってサークルの先輩たちに誘われた飲み会を断るわけにもいきませんでした。そこで、一年生の夏ごろ、アルバイトを始めました。当時住んでいたアパートから、自転車で15分ほどの距離にある飲食店です。そのお店はビルとビルに挟まれていて、店舗自体が小さく、従業員用の更衣室は2畳もなかったと思います。そこで、私は生まれてはじめて、わきがのにおいを嗅ぎました。店長が強烈なわきがで、最初のころは何のにおいかわからなかったのですが、他の従業員から「店長はわきがだから」と教えられて理解しました。狭い更衣室で店長と二人になると、においで鼻がまがりそうになるので、わたしは店長と着替えの時間がかぶらないよういつも必死でした。もうちょっと広い更衣室なら耐えられたかもしれませんが…。あのにおいは、たしかに一度嗅いだら忘れられそうにありません。

 

ワキガで悩む私が対策していること

 

私は中学生のころからワキガで悩んできました。
夏は脇汗がひどく、濃い色の服だと汗が目立ってしまうために着ることができませんでした。
冬は、寒いから脇汗はかかないと思われがちですが、重ね着をするため、熱がこもって逆にニオイがきつくなってしまうんです。
服を脱いだ瞬間とか、モワッとニオイが漂うのが自分でもわかるくらいで、憂鬱な気分になってしまいます。

 

よくワキガには手術が良いと言いますが、手術しても治らないというケースがよくあるみたいです。
高い費用を払って怖い思いをしたのに、治らないというのは馬鹿馬鹿しいと思ったので手術をするつもりは全くありませんでした。

 

ワキガのニオイを対策するには、やはり制汗剤スプレーや塗るタイプがおすすめです。
スプレーは、よく香料つきのものがありますが、香料つきは逆効果です。余計にニオイがきつくなってしまいます。ですので、スプレーは無香料のものを強くおすすめします。
私が愛用しているスプレーは、Ag+の無香料です。
色々なスプレーを試してきましたが、ダントツでこれが一番効きます。
ですが、塗るタイプのほうが効き目があるとよく聞きます。
塗るタイプのほうが割高になってしまいますが、ニオイを本当に抑えたい!という方は、塗るタイプがおすすめです。

 

私は、Ag+を使用し始めてから、ニオイを抑えることができましたし、夏の脇汗もひどくかかなくなりました。

 

ワキガや脇汗で悩んでいる方には、ぜひこのような対策を実践していただきたいです。